まもなくGDP世界第二位になろうか・・・・・・という中国・北京の物価をチラッと紹介したいと思います。
まずは食料関係を見てみましょう。
イトーヨーカ堂の値段で、
・豆腐一丁 2元
・玉子20個 16元
・しいたけ500グラム 8元
・白菜500グラム 6元
・冷凍牛肉パック500グラム 24元
・牛乳960ml 8.9元
・サントリー烏龍茶(500mlペット) 3.2元
・サントリー黒烏龍茶 5.5元
・缶ビール(330ml) 1.9元(ちなみにこの価格は北京ビールです)
・中国産ワイン(735ml) 23元
ほかにもあげるとキリがないので この辺で・・・・・・
ただ、上の値段は、決してバーゲン時の値段ではなくて、いつもの値段です。
ちなみに 「吉野家」の牛丼は並盛で13.5元です。
マクドナルドのハンバーガーは9元、ポテトは6元と高めですね。
つぎは生活編。
タクシーワンメーター(3km) 10元
こんなに安いので、つい乗ってしまうタクシーです。
さらに市営バスだと 渋滞なしでスイスイだと、50分くらい乗る区間でも たった1元。
ICカードを利用すると、4角(0.4元)になります。
ガス代などは 1ヶ月100元そこそこ、電気代は60元くらい、水道代も同じく60元くらいですね。
固定電話は、インターネットも使い放題(ADSL2M)で168元、ケータイの基本料金は50元、国際電話は約100分話せるカードで30元ぐらいです。
中国でも高いのは ケータイ、車、マンションです。
ケータイ本体は、高いものだと6,000元前後(iPhoneは6,300元でした)。
ノキアの最高級モデルは13,000元くらいしてたかな・・・。
車は、ホンダ・シビッククラスで16万元前後。
レクサスだと30万元以上になりますね。
中国の住宅は、マンションが一般的で、いわゆる一戸建てというのは少ないです。
参考となる価格は、一平米でいくら、という考えをもとにします。
新築住宅を購入すると、内装費用は別にかかります。
つまり、買ったときは、コンクリート打ちっ放しの状態。
壁紙すらありません。
で、いま、北京の中心部になると、3~4万元/平米もするんです。
3LDKで150平米なら、450万元はする計算になります。
だいたい6,000万円ぐらいですね。
だから、いま、住宅の価格が高くなりすぎて、買えなくなってきてるんです。
高度成長もありですが、やはりバブル状態なのでしょうか。




