12月 29

中国は2年連続で新車販売台数が米国を上回って世界一の自動車市場となるのが確実となった。中国自動車工業協会は12月9日(木)、1~11月の国内新車販売台数が前年同期比34.1%増の1639万5400台に達したと発表しました。
2010年通年では1800万台に達すると見込んでおり、米国のピークだった2000年の約1740万台も上回り、一国の年間販売台数として史上最多となる公算が大きくなった。
内陸部での販売増や、小型車を対象とした減税が年末に期限を迎えることによる駆け込み需要が販売台数を押し上げる。
車種別では乗用車が34.9%増の1244万9200台。これまでセダンの人気が根強いかったが、スポーツタイプ多目的車(SUV)なども急速に伸びており、車種が多様化している。

12月 22

湖北省武漢市で12月8号(水)、完成すれば高さが606メートルと世界3位になる高層ビルの建設が始まった。
ビルは武漢中心部の長江(陽子江)沿いのビジネス街に位置し、上海の大手不動産開発企業が300億元(約3800億円)以上を投資する。5年以内にに完成予定。
新華社によると、世界でも最も高いビルはアラブ首長国連邦(UAE)ドバイにある高さ828メートルの「ブルジュ・ハリファ(ハリファの塔)」で、2位は上海に建設中で2014年に完成予定の632メートルのビル。

12月 14

京開高速道路の三環路玉泉管-河北省固安市間が12月2日(木)に開通しました。同高速道路の開通により、時間にして15分、道路利用料金10元の節約となる。
今回、京開高速道路北京側(辛立村料金所-市界間)の全長8.83キロメートルが全線開通した。玉泉管から固安までの高速料金は20元となっている。また、楡垈南駅料金所では、高速道路としては初となるグリーンのETC専用道を採用している。
京開高速道路は全長36キロメートル、上下3車線、計6車線に停車帯がある。

11月 23

先月末までに、北京市の自動車免許保持者の総数は616.6万人に達した。この数カ月間、週平均1.1万人を超す免許所得者が増えており、公安部交通管理局の統計によると、運転暦3年以内の新人ドライバーが起こす事故の割合が、全体の4割を占めることが分かった。
自動車運転者養成センターでは、安全運転についての教育と、実際の道路の適応訓練が全く不足していることが事故多発の原因になっていると指摘、また、ある自動車教習所の教官は多くの教習所で行っている路上教習で使用する道路と実際の道路の状況に差がありすぎると指摘した。
自動車教習所や警察関係者らは、路上教習と試験の際に、実際の道路と同条件の道路を選び、試験の難度を上げるべきだとしている。

11月 09

北京市市政市容委員会、北京市気象局、北京市財政局は11月2日(火)、市内各施設での暖房供給についての第三回目となる会議を行い、7日(日)から試験的に暖房供給を開始し、15日(月)から正式に暖房供給を行うことを発表した。
気象局の分析によると、11月上旬の平均気温は例年を上回るとし、気温が5℃を下回る可能性も少ないため、前倒しでの暖房供給開始の可能性は低いと判断したもの。
この決定を受け、市内の暖房供給を請け負う業者は7日から試運転および暖房供給設備の調整やメンテナンスを行う。

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