龍頭公寓にある「御源堂中医診所」では、本日から6月22日まで、ゴールデンウイーク時期間(4月27日、5月4日)を除く毎週火曜日、全10回にわたり「やさしい中医学講座」を開講する。
同講座では、許楊医学博士、徐文波中医師が中医学に基づいた美容・健康法について、日本語でわかりやすく解説してくれる。中医学の専門的な知識がなくても、安心して参加できる。講義内容は「美容と胃腸の働き」、「体質チャック-冷え性の対策」、「家庭でできる薬膳料理」など、生活にすぐに役立つ内容となっている。
講座は毎週火曜日の9時半~11時半までの2時間。料金は1講座ひとり100元で、完全予約制。
【お問い合わせ】:朝陽区龍頭公寓北棟1階
4月 16 2010 | 生活情報 | No Comments »
留学生専門の書店として、海淀区・五道口に位置している集思滙縁書店お勧めいたします。
『集思』と言う言葉は『集思広益』という成語の頭の2文字を取っています。この言葉は、“夫参署者、集衆思、広忠益也。”(訳)官吏となる者は、人々の意見を集め、国の利益を広めるべきである、という言葉からきています。三国志の時代に、蜀王劉備が亡くなってから、蜀国を任された諸葛亮(孔明)は、よく部下の意見に耳を傾けました。大衆の知恵と意見を集め、吸収しました。それから、「様々な意見や要望を聞いたり、色々な立場から考えたり、色々な角度から見たりすればより良い成果を出せる。」という意味で使われるようになりました。
また、『滙縁』とは直訳すると縁を集めるという意味、すなわち人と人とのかかわりあいを大切にする。という意味で使っています。様々な国、人種の人たちが留学によって、せっかく北京に集まったのだから、そしてこの書店に来ていただいたのだから、ぜひそのかかわりあいを大切にしたいという思いから、この2文字を選びました。
詳しい住所:北京市海淀区清華東路甲1号京裕賓館内
3月 26 2010 | 生活情報 | No Comments »
心と身体に優しい「快眠生活」していますか?
まずは睡眠の正しい基礎知識を勉強しましょう。
睡眠の問題で悩んでいる人は「日本人の5人に1人」と言われ、長期の不眠に悩んでいる人は10人に1人、という統計結果があります。しかし、医療機関でしっかりと不眠の治療をしている人は少なく、不眠の悩みを抱えたまま日常生活を送っている人はとても多いのです。
私たちはどうして眠られないといけないのでしょう?それは睡眠には身体と脳を休息させるという大切な役割があるからです。そのほかに不眠はさまざまな疾患を引きおこしたり、高血圧、糖尿病、心臓病などを悪化させる原因につながります。
本質的な睡眠障害も前の段階であれば自分で不眠を改善することも可能です。以下のようなとこを試してみてください。
1.昼寝はなるべくしない。どうしても昼寝をしたい日は、15時までに30分未満にする。
2.就寝前に20分程度の頭部と頚部を中心に動かす軽い運動をする。
3.就寝1時間前ぐらいに足湯につかる、暖かいミルクを飲む、薄めの菊茶にナツメを加えて飲む…など身体を温める工夫をする。
4.ヒーリングミュージックを聴き、リラックスをする。
5.つまらない本を読む。
最後のおすすめ:「2週間以上の睡眠トラブル」を続いた場合は心療内科の診査が必要です。一日も早く治療を受け、正しいリズムを取り戻すように気をつけてください。
3月 11 2010 | 生活情報 | No Comments »
中国伝統の劇場建築の雰囲気を今に伝える数少ない劇場。
“大”きな劇楼(劇場の意)と名乗っているものの、実際には日本の能楽堂程度の小じんまりとした規模で、「マイク抜き」の京劇を楽しめます。
北京といえば京劇鑑賞。でも言葉でよくわからないため、せっかくの娯楽もつまらないものになっていました。
そこで1998年から京劇を誰にでも、楽しめるようにしようと日本語の翻訳機を設置しました。そして、日本語の解説もベッドフォンも、必要な方はお申し付けください。
毎週の内容が変わりますので、必要な場合はお問い合わせください。
場所:宣武区虎坊橋路3号
3月 03 2010 | 生活情報 | No Comments »
北京で滞在の皆様、中国語のレベルはいかがでしょうか?
北京語言大学の提携校「君誠学校」をお勧めいたします。
プライベートレッスン:マンツーマンで中国語が見る見る上達
少人数クラス:経験豊富な教師陣、独特な学習方法、随時入学可能。
学校は交通便利なところにあり、勉強の環境も最高。
日本人の特徴に合わせて、学習していきます。
聴力、文法、読解など総合なレッスンは無料でお試し。
北京駅東街:北京駅東街天堂陽光大酒店向かい
燕莎麦子店:朝陽公園西門前棗営中学1階
2月 25 2010 | 生活情報 | No Comments »