トステムやINAXを傘下に持つ総合住宅設備メーカ、住生活グループの杉野正博社長は上海市で記者会見し、トイレや洗面化粧台、住宅用サッシなどの販売拡大で、2009年度に46億円だった中国での売上高を、13年度に10倍強の500億円に増やす目標を明らかにした。
杉野氏は「中国では中間層の住宅取得意欲が高まっている」と述べ、住宅関連製品の需要が拡大するとの見通しを表明。
中国国内向けの生産を拡大するとともに、INAXが買収した衛生陶器などの有名なブランド「アメリカンスタンダード」のアジア・太平洋部門の販売拠点も活用して売り上げ増を図る。中国企業との業務提携なども進めていく方針という。
6月 09 2010 | 生活情報 | No Comments »
中国国家統計局は最近、主要70都市の3月の住宅販売価格が前年同月比11.7%上昇したと発表した。
2月の10.7%上昇に比べ上昇率が1.0ポイント拡大、値上がりが加速した。
中国当局は不動産バブルを警戒し、不動産業向け融資の監視を強化するなどの対策を打っているが、上昇基調に歯止めがかかっていない。新築が14.2%上昇、中古も9.5%値上がりしました。
都市別にみると、リゾート地として知られる海南島の海口や三亜では50%を超える上昇。広東省深センで20%上昇したほか、北京や天津、上海などの大都市で軒並み10%以上値上がりしました。
5月 28 2010 | 生活情報 | No Comments »
北京東駅の移転問題について、通州区長代理は城市服務管理ラジオ局の番組に主演し、移転先は通州駅跡地となることを明らかにした。今年後半から来年前半にかけ工事を始める。
北京東駅の完成で、将来的には東北や河北省の唐山などへ向かう列車の多くが北京東駅からの出発となる。同代理はまた、北京東駅と北京駅間を直通で結ぶ鉄道の建設と、通州から市内への軌道交通設置の計画も明らかにした。
これに伴い、工事予定地区の住民1.05万人の立ち退き計画がこれから始動、今まで約70%の住民が立ち退き契約書に署名あいたという。
5月 11 2010 | 生活情報 | No Comments »
目下、流行語にもなっている。
父母に援助能力がなく、自らも貯蓄が少ない」という意味の「貧二代」。
彼らにとって、家を購入するか賃貸するかは大きな問題となっている。
家の購入と賃貸の長所と短所について、中原地産、万科、首城置業など不動産関連企業の責任者らは、交通や環境、賃貸料など基本条件が合致しさえすれば、賃貸のほうが良いとする見解を示している。家の購入のために精神的、経済的に大きな負担を負お「房奴」が増えている現状から、負担の少ない賃貸の家に住み、質の高い生活を送る方が良いとするものだ。
また、家を購入したがる若者の増加の原因は、近年来の不動産価格の高騰にも原因があり、不動産の購入が富裕への近道と考える若者が多いのだという。中原地産の調査にでは、目下、CBD、中関村、金融街の3つのエリアにホワイトカラーが集中している。
北京中原三級市場研究部のコンサルタントは、職場の近くに家を賃貸し、経済的に充分な力がついてからの購入を提案しており、CBD地区付近では通州、中関村では上地、金融街では馬家堡が賃貸に適した物件が多いとしている。
4月 22 2010 | 生活情報 | No Comments »
龍頭公寓にある「御源堂中医診所」では、本日から6月22日まで、ゴールデンウイーク時期間(4月27日、5月4日)を除く毎週火曜日、全10回にわたり「やさしい中医学講座」を開講する。
同講座では、許楊医学博士、徐文波中医師が中医学に基づいた美容・健康法について、日本語でわかりやすく解説してくれる。中医学の専門的な知識がなくても、安心して参加できる。講義内容は「美容と胃腸の働き」、「体質チャック-冷え性の対策」、「家庭でできる薬膳料理」など、生活にすぐに役立つ内容となっている。
講座は毎週火曜日の9時半~11時半までの2時間。料金は1講座ひとり100元で、完全予約制。
【お問い合わせ】:朝陽区龍頭公寓北棟1階
4月 16 2010 | 生活情報 | No Comments »