6月 28
鏈家不動産が近日発表した統計によると、6月前半の北京市の不動産平均賃貸料金は毎月3000元と、2009年の同時期に比べ20・30%、去年11月の不動産に関する新政策が発布される前よりも2.5%上昇したことが分かった。
また、部屋タイプでは、2LDKタイプの賃貸料の値上がりが著しく、平均賃貸料は2009年に比べ4000元、2008年に比べ800元の値上がりとなった。
鏈家不動産のマーケティング担当者によれば、賃貸料の差から、交通の便利な周辺地域での賃貸を希望する人が増えているという。
