5月 11
北京東駅の移転問題について、通州区長代理は城市服務管理ラジオ局の番組に主演し、移転先は通州駅跡地となることを明らかにした。今年後半から来年前半にかけ工事を始める。
北京東駅の完成で、将来的には東北や河北省の唐山などへ向かう列車の多くが北京東駅からの出発となる。同代理はまた、北京東駅と北京駅間を直通で結ぶ鉄道の建設と、通州から市内への軌道交通設置の計画も明らかにした。
これに伴い、工事予定地区の住民1.05万人の立ち退き計画がこれから始動、今まで約70%の住民が立ち退き契約書に署名あいたという。
