集思滙縁書店

留学生専門の書店として、海淀区・五道口に位置している集思滙縁書店お勧めいたします。
『集思』と言う言葉は『集思広益』という成語の頭の2文字を取っています。この言葉は、“夫参署者、集衆思、広忠益也。”(訳)官吏となる者は、人々の意見を集め、国の利益を広めるべきである、という言葉からきています。三国志の時代に、蜀王劉備が亡くなってから、蜀国を任された諸葛亮(孔明)は、よく部下の意見に耳を傾けました。大衆の知恵と意見を集め、吸収しました。それから、「様々な意見や要望を聞いたり、色々な立場から考えたり、色々な角度から見たりすればより良い成果を出せる。」という意味で使われるようになりました。
また、『滙縁』とは直訳すると縁を集めるという意味、すなわち人と人とのかかわりあいを大切にする。という意味で使っています。様々な国、人種の人たちが留学によって、せっかく北京に集まったのだから、そしてこの書店に来ていただいたのだから、ぜひそのかかわりあいを大切にしたいという思いから、この2文字を選びました。
詳しい住所:北京市海淀区清華東路甲1号京裕賓館内

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3月 26 2010 10:21 am | 生活情報

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