3月 11

心と身体に優しい「快眠生活」していますか?
まずは睡眠の正しい基礎知識を勉強しましょう。
睡眠の問題で悩んでいる人は「日本人の5人に1人」と言われ、長期の不眠に悩んでいる人は10人に1人、という統計結果があります。しかし、医療機関でしっかりと不眠の治療をしている人は少なく、不眠の悩みを抱えたまま日常生活を送っている人はとても多いのです。
私たちはどうして眠られないといけないのでしょう?それは睡眠には身体と脳を休息させるという大切な役割があるからです。そのほかに不眠はさまざまな疾患を引きおこしたり、高血圧、糖尿病、心臓病などを悪化させる原因につながります。
本質的な睡眠障害も前の段階であれば自分で不眠を改善することも可能です。以下のようなとこを試してみてください。
1.昼寝はなるべくしない。どうしても昼寝をしたい日は、15時までに30分未満にする。
2.就寝前に20分程度の頭部と頚部を中心に動かす軽い運動をする。
3.就寝1時間前ぐらいに足湯につかる、暖かいミルクを飲む、薄めの菊茶にナツメを加えて飲む…など身体を温める工夫をする。
4.ヒーリングミュージックを聴き、リラックスをする。
5.つまらない本を読む。
最後のおすすめ:「2週間以上の睡眠トラブル」を続いた場合は心療内科の診査が必要です。一日も早く治療を受け、正しいリズムを取り戻すように気をつけてください。

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