2月 23
北京の人々が好んでよく飲まれるお茶はジャスミン茶(花茶)です。
タクシーの運転手さんがコーヒーの空き瓶を利用してお茶を車に積んで飲んでいる姿はごく日常的なもの。会社訪問をすれば出されるお茶がジャスミン茶、はなはだしきは、近年盛んに出店される日本料理屋のお茶にジャスミン茶が出されることも。
この普段北京ではしょっちゅう見られるジャスミン茶は実は北京特産だということをご存知ですか?
「特産」というと、すべてが地元で採する、造られるものと思いがちですが、お茶に限って言えば北京は竹の北限で、お茶は栽培に適さない地域です。実際、ジャスミン茶の原料になるものはすべて南方地域から運ばれているのですが、実は、北京向けに造られていて、北京で盛んに消費されているということなのです。ですから、これは北京特産のお土産としてもぴったりといえるわけです。

始めまして。私はテレビ番組を制作している三戸(さんと)と申します。現在、北京の“珍商売”の情報を調べています。特に“値引き請負人”という人たちが、住宅や家具、車と言った高額な商品を買う人に代わって値引き交渉をすると言う商売を行っているそうです。ブログを読ませて頂き不動産に詳しい方だと思いメールしました。もし、宜しければ連絡頂ければ幸いです。また、他の珍商売ネタがありましたら教えて下さい。お忙しいかと思いますがメールのやり取りでもかまいませんお話できればと思っています。宜しくお願いいたします。